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「組織を驚くほど強固にする『企業理念』×『ブランド』の作り方」セミナー開催報告


去る2008年12月10日(水)

南青山のセミナー会場「クラブハウス」にて、
「組織を驚くほど強固にする『企業理念』×『ブランド』の作り方」セミナー
が、開催されました。

定員15名のところ、20名を超えるご応募をいただき、大盛況のセミナーとなりました。

参加者は、出版社の方1名以外は、あとは全て経営者の方々のみ。
ご参加いただいた経営者様は、皆様、大変勉強熱心な方ばかりで、
中には、わざわざ名古屋から新幹線で駆けつけてくださったお客様も
いらっしゃいました。


初の共同開催セミナー 

今回のセミナーは、
弊社ピクセルクラフト社と、株式会社エバーブルー様との共同開催。

大きく2部構成で、

1部 組織を強くするために必要な「企業理念」についての話
                    ・・・ 講師 (株)エバーブルー 丸山社長

2部 企業理念を社内外に浸透させる「ブランド戦略」についての話
                        ・・・ 講師  ピクセルクラフト(株)社長大槻

というテーマで進めさせていただきました。


株式会社エバーブルーの代表取締の丸山琢真氏は、今年かんき出版から出版された

『組織の起動スイッチ』
~バラバラだったみんなが変わった!24ヵ月の会社改革物語~ 〈かんき出版刊〉

の著者でもあります。

株式会社エバーブルー 代表取締役 丸山琢真 氏


セミナーでの熱いディスカッションそして大盛り上がりの懇親会

丸山社長のパートでは、一般のセミナーのような、一方的に話をする形式ではなく、
「経営者にとって一番大事なことは何か?」
というようなテーマを、参加者同士で熱くディスカッションをしながら進んでいきました。

企業に一番大事な「ミッション・ビジョン・バリュー」。
その本当の意味とは? なぜそれが必要なのか? どう組織に浸透させていくのか?
それらについて、映像や事例を交えながら、丸山社長から熱く語っていただきました。


また、ピクセルクラフト社の社長大槻のパートも、
自社のブランドに対する共通認識を、社内外で持たせるにはどうすればいいのか?
といったことについて、大槻の話を、皆様メモを取りながら食い入るようにお聞きくださいました。

講義風景

そして、セミナー終了後は、軽食を囲んでの立食パーティー。
経営者の皆様同士の名刺交換会の場とさせていただきました。

こちらも大変に大盛り上がりで、
「セミナーで他の参加者とこんなに仲良くなったことは今まで無い。しかも、お酒無しで!」
というお声もいただくほど、参加者同士でさかんな交流をしていただく結果となりました。

 

参加されたお客様の声

この度ご参加いただいた方々の声を、ほんの一部ですがお聞きください。

 

(アンケートより)

●TOP(社長)の方針の徹底した見える化とその継続努力。やはり意識、理解の共有化が重要で、それを実現するための手法として、今回のセミナーの手法が大変参考になった。

●理念の共有という部分で共有の仕方、きっかけのヒントを頂いた。ブランドも出す側、うけとる側での感じをどう合わせていくのか参加になった。

●いろいろ雑事に紛れて忘れていたことを思い出させていただきました。どうもありがとうございました。

●今まで経営理念を伝えてた「つもり」に気がついた。具体的に結びつけるのはなかなかむずかしいが大変参考になりました。

●今、自社でもっている理念、ポリシーの継続的な伝え方について考えさせられました。動画の印象がすごく強いです。

●御著書を読んでいたので新しい内容はなかったが、著者の熱い人となりに接することができたのは良かった。ただ、社内でどうしてゆけばいいのかはまだまだ考えて行かなければならない。

●継続の仕組み、構築の環境。日頃メッセージを伝えついるつもりがうまく伝わっていない。全社員が行動化する仕組みの必要性を感じました。

●経営理念を社員の心をゆさぶりおとしこむということは参考になりました。

●時間が短かったので、どうしたか…までを参考事例としてもう少し具体的に伺えなかったのは残念ですが、”魂”ということばを伺い、久々に原点に戻って考え直す機会をいただきました。どうもありがとうございました。

●熱い想いを会社に込めるという部分に、力づけをもらった。

●忍耐が必要なんだと頭ではわかっていても、なかなかできず、思いを伝える前に諦めてしまっていることが多いので、もう一度1からやり直しだと思う。

●社員の前で語っていた共通項がかなりあった様に思うが、再度自分自身を点検してみたいと思いました。

●シンプルに忍耐をもって伝える!→やっぱシンプルさが大切ですね

●もう一度、ミッション・ビジョン・バリューを決めることの大切さを感じました。日頃の業務におわれて忙しいことで大事な点を見失しなったまま走り続けるところでした。

●ブランディングのお話はイメージしやすく、自分の仕事に置き換えて考えることができました。

●共通言語を持つために視覚化する、ということを、もう一度原点に戻ってあきらめずに考え直してみようと思いました。

●コアグラムは暗黙知形式知にするのにいいと思った。

●共通言語を持つべきということはよく聞くのですが、それとブランディングがどのように結び付くのか、よくわかりました。視覚化していくためなコアグラムは事例を見れば見るほど素晴らしいと思いました。勉強になりました。どうもありがとうございました。

●ブランド作りに参考にしたい部分が多かった。

●ブランドの構築といいことはあり考える機会がないので良い機会になりました。

●ちょうどロゴを作製しようと思っていた所ですので、大変参考になりました。

●ブランドという抽象的ものを共通言語を用いる手法は大変参考になった。

●HPを見直そうと思いました。同様に、営業資料、名刺もデザインを揃えるべきであると思いました。


◇◆◇ お知らせ ◇◆◇

そして、この度、非常にご好評をいただいた当セミナーを、
継続的に実施していくことが決定いたしました!

現在まだ日程は決定しておりませんが、
次回開催の際に、ぜひ参加されたいという方は、
ぜひ、下記申し込みからご予約ください。

 

予約申し込みボタン

 

セミナー概要
タイトル
「組織を驚くほど強固にする『企業理念』x『ブランド』の作り方」
日程
12月10日(水)

時間

19:00 ~ 20:30 その後、立食懇親会(1時間程度)
受付開始
18:30
定員
15名
申込期限
12月8日(月)
参加費
無料
会場
南青山「クラブハウス」 (東京都港区南青山2-2-8 DFビル 5F)
アクセス
銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅 5番出口から徒歩2分
講師

丸山 琢真 (株式会社エバーブルー 代表取締役)
大槻貴志 (ピクセルクラフト株式会社 代表取締役)

主催
株式会社エバーブルー×ピクセルクラフト株式会社


【講師紹介】 


◆株式会社エバーブルー 代表取締役 丸山琢真


中央大学経済学部国際経済学科卒業。

国内ベンチャーの人材派遣会社設立経験を経て、外資系IT企業の人材アウトソーシング事業の立ち上げと運営に従事。その後、組織変革を軸とした外資系人事戦略コンサルティング会社の組織改革コンサルタントを経て独立。

世界放浪や国内・外資系企業の現場で培った「ヒト」と「ソシキ」に関する本質的で敏感な人間力を活かし、アウトドアを使って経営陣と社員の体験型抜本的意識改革を行う。また成長型人事制度構築など人的資源管理のコンサルティングの両刀使いが特徴、「意識」と「仕組み」の両面から組織変革戦略を描き実施するユニークな事業を展開する。

クライアント一社一社に生命を吹き込む少論多魂の情熱的スタンスにこだわる。組織の劇的な変化・活性化が高く評価されて口コミだけで広がり、ベンチャー企業から上場企業・財団法人まで幅広いファンに支持されている。セミナー・社長合宿なども開催、大学院のゲスト講師としても講演。

世界5大陸47カ国の波乱万丈な単独放浪経験を持ち、自由自在に英語を操る。現在でもアドベンチャーレース参戦するなど、高い意識と運動能力とサバイバル能力を維持する。

(株)ワングロース・プロデュース「清水國明の自然樂校」特別パートナー講師
(株)ジェネックスパートナーズパートナー講師
(株)テクネット社外取締役
(株)アドフロンテ顧問

著書:「組織の起動スイッチ!」〈かんき出版刊〉


◆ピクセルクラフト株式会社 代表取締役 大槻貴志

1995年に早稲田大学社会科学部卒業後、同年キヤノンに入社。入社後は工場経営者を育てるトレーニー制度に配属され、3年間工場にて生産管理から調達まで、様々な工程管理の手法を学ぶ。その後本社にて生産計画に関する部署に異動して、マーケティングから在庫管理まで予算策定などの業務を行う。

1999年に退社。同社退社後にフリーのプロデューサーとして当時流行し始めたCG映像の普及活動に取り組む。テレビ朝日と共同でデジタルコンテンツに関連するイベントプロデュースを行ったり、イマジカと共同で映像ソフトのプロデュースなどを行う。

2002年度に入り、オンラインで映像を販売するピクセルクラフト社を設立。WEB制作業務を経て、中小企業のネットビジネスに関するコンサルティング業務を行うとともに、人材採用サイトに関するコンサルティング業務なども始める。

2005年より社会産業教育研究所の岡野嘉宏先生を師事し、交流分析からゲシュタルトカウンセリングまで心理療法を幅広く勉強する。学生時代より学んできた交流分析をビジネスの場で実践するノウハウを得、中小企業の経営支援に役立てている。

 

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